ギャンブルにハマりハマっていた私は消費者金融に手を伸ばし、その借入額が限度まで達してしまうと返済するお金の都合の付け所がなくなり友人にお金を借りる事となりました。

その友人は国家公務員の陸上自衛隊の研修生に所属しており、仕事が大変な分安定した収入と中小企業では比べものにならない程の多額のボーナスをもらっているのを知っていて、その友人が断るにも断りきれない性格だというのを良いことにお金をほぼ毎月のように借りていました。

中学生の頃、女の子にモテたくて仲のいい友達5人でバンドを結成しました。

最初は人気のバンドの曲をコピーして演奏していましたが,だんだん物足りなくなってきて、オリジナルの曲を作るようになりました。

そのオリジナルの曲を学園祭で演奏したら、物凄く反響があって、「もしかしたら俺たち、頑張ればメジャーデビューも夢じゃないかも?」と盛り上がり,プロを目指すことにしました。

これは大学生1年生のときに友達と静岡の富士急ハイランドに行ったときの話なのですが、到着してからは普通にテーマパークを満喫していました。

その夜のことです。お風呂に入ったあとみんなでコンビニに行くことになり、私はかばんを持たず財布だけを持ったままコンビニに行きました。

目的のものを買い部屋に戻りました。少し経ってから気づいたのですが、財布がなくなってしまっていたのです。

結婚して数年経ったある日、夫が仕事から浮かない顔をして帰ってきました。

何度もどうしたの?と聞く私に一言、ごめん!と言って黙り込んでしまいました。

それでも話して欲しいと言う私に少しずつ事情を話してくれました。どうやら仕事の取引先で同伴していた後輩が機材を破損したらしく、それを弁償する費用を会社が出せないため、自分が被るしかなくなったとのことでした。

当時使用していたコンパクトデジタルカメラが故障してしまい、使えるデジタルカメラが手元にない状態に。

以前からミラーレス一眼デジタルカメラを欲しいと考えていた私は、様々な家電量販店やネットの通販サイトを比較して安いお店を探していました。

そして見つけた最安値が5万5千円。5万5千円というのは、一人暮らしをしている私の生活費1ヶ月分より高価であり、到底購入できませんでした。

私は恥ずかしながら、大学生の時に、友達にお金を借りてしまいました。

今考えれば本当に自分はだめだめだったな、と思うのですが、友達と一緒にパリ旅行に行くことにしていて、実際にホテルを予約したりする段階になってお金がなく、友達に借りてしまいました。

金額は10万円程度でした。金額としては大したことのないように見えますが、大学生にとってはすごく大きな金額ですし、返すのもなかなか難しい金額です。でも10万借りることにしました。

私は現在都内でマッサージ屋を経営しているのですがたびたび友達からお金を借りています。

性格がお金にだらしないというわけではないのですがやはり起業をしっかりと成り立たせるにはお金が必要で仕方なく借りているという状況です。

小さい頃から仕事をするならなにか手に職を付けて働きたいと思っていたので美容の専門学校に通いながら夜はアルバイトに精を出して働いて資格を取って数年ほど修行をしてから自分のお店をオープンしました。

私は友達からお金を借りました。額は1万円です。理由はパソコンを買うためでした。

パソコンは無事に買えましたが友達への借金が残りました。

自分は学生の身なので稼ぐ術が余りありません。それなのに誘惑に負けてしまい,パソコンを購入してしまいました。

友達に催促され続けようやく返せましたが友達はもう自分とは付き合わなくなりました。それからというものの,そのパソコンを使うたびに虚しくなりました。自分で稼いで買ってないため愛着がわきませんでした。もしこれを自分で購入していればそんな気分にならず,楽しく使用できたし友達を失わなかったと思います。こんな自分が許せませんでした。もう少し頑張って,バイトなど始めていれば良かったとすごく後悔することになります。もし次になにか買う機会があれば絶対に自分が稼いだお金で買うとお思います。なぜならもう,こんな後悔をしたくないからです。もう友達を失いたくないのです。友達にはもうお金は借りないことにしました。というかどこからもお金は借りずに自分で稼いで買うことにしました。自分で稼いで買ったものはずっと使いたいし,修理しても使いたくなります。それに友達をなくさずにすむのです。

イギリスに数年住んでいたときの体験談です。

現地では、生活用のメイン口座として、ロイズ銀行の口座を作って利用していました。1つのアカウントの中に「カレントアカウント(普通口座)」と「セービングアカウント(貯蓄口座)」という2つの口座があったのです。

ATMで現金を下ろしたり、カードで支払う際には普通口座からお金が引き落とされていきます。私は、使いすぎ防止のため、普通口座に1、2か月分の生活費、貯蓄口座にそのほかのお金を入れる、と決めて管理していました。

大学の卒業旅行に仲良し友達三人でラスベガスへ行った話です。

目的は4泊6日で観光とカジノでした。(各2000$所有)まずついたのが夕方だったので、ラスベガスにあるカジノ付きのホテルへ泊るコースでした。

ここから借金地獄への入り口だったのです。食事はハンバーガー(英語をあまり知らない人たちだけで行ったので)しか知らないため、ジャンクフードばかりとなりました。

食事を取った後さっそくカジノへ行きました。チップの平均的な金額がわからず、バドワイザーガールが徘徊していて飲み放題なためチップを10$渡してました。後から聞いたのですが、チップは1$でも良かったそうです。